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【タイルカーペット】購入前チェック/必要枚数算出/施工方法

【購入前にチェック】

・タイルカーペットの厚みを調べて、敷居の高さや、敷いた時にドアが開かなくなることがないようにドア下の隙間が十分にあるか確認しましょう。
⇒ご心配の場合はサンプルをご依頼ください。

・使用目的に合った機能のタイルカーペットを選びます。
 (遮音性、デザイン性、グリーン購入法・・・)

【必要枚数の算出】

”屋の縦・横の長さをm単位で測ります。
 例)縦2.61m 横3.52m

▲織ぅ襯ーペットの縦・横のサイズを確認します(m単位)
 例)縦0.5m 横0.5m(50cm×50cm)

縦・横でそれぞれ何枚敷けるか計算します。
 縦2.61m÷0.5m=5.22⇒縦列に必要な枚数6枚(繰り上げます)
 横3.52m÷0.5m=7.04⇒横列に必要な枚数8枚(繰り上げます)

そ帖Σの枚数をかけます。
 縦6枚×横8枚=48枚

必要枚数は48枚になります。
※上記はあくまでも概算になります。

ご注文の際はレイアウト、お取替え用等を考慮して概算の必要枚数(48枚)に1.1倍してご注文していただくことをお勧めします。

最後にご希望のタイルカーペットの出荷単位を確認します。
出荷単位で割り切れればOKです。
割り切れない場合は繰り上げてご注文ください。 
(タイルカーペットのシリーズによって、2枚単位で出荷OKの物や4枚単位で出荷OKの物があります。)

【施工方法】

使用する道具
 ・接着剤orすべり止め用シール
 ・カッター(大刃)
 ・はさみ
 ・スケール
 ・タコ糸やチョークライン
 ・カット用定規
 ・カット用マット(ベニヤ板)

_蔀呂良縮未平らでなければ貼る事が出来ないので、床面に凹凸や穴などがあれば補修して床面を平らにしてください。

∋楾する床の表面を掃除してゴミやほこりを取り除いてください。

タイルカーペットを貼る前に基準となる中心点を割り出します。

部屋のほぼ真ん中にタコ糸やチョークラインを使って縦・横の線を引きますが、壁際や出入り口付近のタイルカーペットが極端に小さいサイズにならないようにバランスをとり引きましょう。

基準線の割り出し

な造拱の確認
タイルカーペットの裏側には毛足や柄の方向性を示す矢印マークが書いてあります。
縦・横を交互に並べる⇒市松貼り
柄を同一方向で揃える⇒流し貼り
の2種類がありますが、一部のデザインタイプのもの以外は【市松貼り】をおすすめします。


市松貼り 流し貼り

イ修譴任賄修辰討いましょう
中心点を基準とした基準線に沿って床を4ブロックに分け、基準線に沿って2枚を隙間なく並べます。
3枚目からは階段(ピラミッド)状に順番に柄の方向に注意して貼っていきます。
壁際の列を残し4ブロックを完成させます。


貼る順番

・接着剤を使用する場合は全体に塗るのではなく1ブロックごとに塗っていきます。

・一般住宅のフローリングに敷く場合はすべり止めシールやすべり止めテープを事前に貼り、敷いていきましょう。
※フロア全体に敷き詰める場合は裏面に糊付加工されているものや吸着加工(すべり止め加工)された、接着剤不要のタイプもあります。

裏面糊付加工(業務用)・・・NT250SNT400・NT400L、GA100N、GA400N
吸着加工(一般住宅用)・・・アタック350


最後に壁際のタイルカーペットをカットしていきます。
カッターナイフで簡単に切ることができます。
下の説明図を参考にしてください。

壁際のカットの仕方



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